ぐでぐで草 -ぐでぐでっといろいろ書いてます- 2009年03月

ぐでぐで草

ぐでぐでっといろいろ書いてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もうやめてー

おれのそうるはまたゼロだよ!
とまぁそんなわけでデモンズソウルなぞやっております。
いやまぁ半端な死にゲーじゃねえなこりゃと。
ぼちぼち進んでますが近接しんどいなー。雑魚3匹いるともうそれだけで死亡フラグ。
終盤になると中量級?っぽい鎧つけててもちょっと強い雑魚から2発喰らうと死亡とかもうね。
非道い時には雑魚からすら一撃死もらったり。いつまでもソウル体なのがいかんのでしょうが。
基本的に生き返っても5分でソウル体なんで蘇生アイテムは使うだけ無駄のような感じかも。
なによりショックなのは筋力を30程度まで上げてても苦労して作った叩きつぶす~+5より竜の~+5の方が威力上っぽいことorz
レア素材までつかったのに…。
まぁどんだけ死んでもまたやりたくなるという不思議な魅力をもったゲームだと思います。
まぁ…さっくり進みたい人やシナリオが深くないといや!とかきれいなムービーでイケメンだせよというどこかのファンタジーゲームとかが好きな人には向かないのかも。
映像はきれいだけどイケメンはいません。デフォルトのキャラがM字禿というスパルタン。
外見にヒゲをつけられたらなぁ…蛮族やるんだけどなぁ…。
ハゲとヒゲ。ムキムキ。ウホッかっこいい!
まぁゲーム中は大体全身鎧で顔見えないんですけどね。

そういや今日は昨日発売だったエグゼリカエンハンスド買いに行ったんです。
初回板売り切れてましたorz
箱もってないからなー。PS2で出るってんでうれしかったんですが。
あーどうしようかなー予約忘れてたなーとかぐちぐち考えつつ買ってきてしまったマンガ。
・謎の彼女X
・ワールドエンブリオ
わあい地味。
どっちも個人的にはかなりおもしろいんだけど市場の人気はあんまり無いのかしらん。
掲載誌が掲載誌ってな気もしますが。
彼女Xは特異な設定が目立ちますがやってることは普通の恋愛なんですよね。
よだれ云々はあくまで「感覚の共有」の一手段に過ぎないというか。
4巻ではなんか片思いしてた子とも急接近て感じですがさてどうするのか椿って感じですな。
単行本のみで追ってるんでぼちぼち続きが気になるが毎月アフタヌーンを買い続けるのもなぁ。厚いし銭もかかります。
というか作者こういう変な子とそれに振り回される普通の子って構図が好きなのですかね。
ディスコミの時もそんな感じだったような。
なんとなーくだけどこの作品になってから植芝理一独特の「ものすごい描き込み」が減ってるような?
いやまぁ世界観的にはこれくらいが妥当だとおもうんですが。
夢使いやってたあたりの描き込み量が懐かしく感じたり。
あれは夢の中というか結構無茶苦茶なものを表現したからああなったのだろーか。

ほんでワンブリ。
いやあイイカンジの中2臭。
冷静になるとあれですがこういうマンガはノリで読むのがいいですな。
思い出の外側で戦う者達。偶然特殊な力を持ってしまった主人公。化け物に対峙できるのは主人公達のみとかうはぁ中2病って感じです。
なんだかんだ言ってそういうの結構好きだけどな!
陸がとてもよいへたれ主人公ですね。やるときはやるんですけども。
結構「嘘」が重要な本作ですが主人公自ら嘘つきまくりです。しっかり分かるように嘘の台詞にはカギ括弧つけてあるんでその辺演出としてはおもしろいなーと思ったり。
年上パラダイスですがどっちかと言えば陸の幼さというか未熟さをより際だたせるためなような気も。
陸の成長物語であると同時に読み手も物語の世界に対して習熟させていくというか。
前作ががむしゃらに走り抜ける少女が主人公だったのに対し本作はより等身大とでも言うような感じでしょうか。
まぁクロノはなんとなく陸と似てる部分もあるような無いような(どっちだよ
いろいろあきらめて死力を尽くさない(尽くせない)ような感じがそんな風かなーと。
それを引っ張っていく周囲の人たち。まぁ結構死人多いですが。
結構孤立無援な感じのりっくん。分室組くらいは仲間になってくれそうですが本社組とは敵対しそうな気も。
もうしばらくは続くでしょうがネーネは果たしてどこまで成長するのやら。
レナとの関係はどう変化するのか。天音姉はどうなるの?
いろいろ進展してきた訳で先が気になるけふこのごろ。

先が気になると言えば3月のライオンも早く新刊でないかなー。
零くんのへたれっぷりとか愛しすぎる。
ただ家族同然的に扱われてる零くんですがあかり姉ちゃんは結構なんでも拾っちゃう人だしストライクゾーンボドロ二階堂だしももちゃんも同上。
ひなたは高橋くんに絶賛片思い中といまいちそっち方面に進みづらいわなぁ。
というかどっちかと言えば三姉妹揃って「母性」で零くんに構ってるような気がするます。
お義姉ちゃんは病んでるっぽいしうはぁ零くんどこへ行く。
二階堂が良いキャラなのが救いですかなー。
話重くなりがちな作品のなかで良いムードメーカーというか。

読んでる時はおもしろいんですがねー。なかなか時間と金とスペースが足りない。
もっといろいろ手を出したくもあり、自制しろよという側面もありの葛藤の日々でしたとさ。

そんなこんなでまたー。

…はーエグゼリカどうしよ(まだ言うか

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。