ぐでぐで草 -ぐでぐでっといろいろ書いてます-

ぐでぐで草

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一応死んでないですが

ぐったりしてたりなんたり。

まあアニメの話とかでも。

ヨスガはとんだエロアニメですね。嫌いじゃないわ!
あとおまけのはっちゃけっぷりはなかなか。あれきっとノリノリで作ったんだろうなあ。
セーブロード機能対応という親切設計のようですが12話で収まるんですかねー。
人気無いどころか嫌われてるらしいですが個人的には眼鏡嫌いじゃないんですけどね。DVDの売り上げはどうなるんでしょうかね。

それ町はなんかシュールながら結構笑える感じ。
主人公の声がなんであんな棒なのかよく分かりませんがなんかだんだん洗脳されてきたような。
あれ?ディケイドの時もこんなだった気が…実は棒読み好きなのか自分。
まあテンション高い演技の時はちょっと気になるとこもありますが。
OPはかなり好きなんですがEDはなんであんな微妙なのか…。

パンストが期待以上にナンセンスで良い。
パルプ・アディクション見た時は思わず中学生か!と言ってしまいましたよ。
スタッフ楽しそうやなー。
あと音楽がすげーかっこいいですな。OP ED BGMと全部良い。
サントラが欲しくなりましたわ。

ミルキィホームズはコメントありきですがギャグアニメとしては楽しめると友人大絶賛。
なんかキャラクターがアホばっかですね。クズはネロ可愛い。
緑が一番良いと思います。影が薄すぎるのが切ない…。あと会長はずっと制服着ててください。
声がBBA声過ぎるのはなんで?って聞いたらゲッターアークぶつけんぞって言われました。
正直な感想なんすけどねー(´・ω・`)

イカちゃんはイカかわいい。これに尽きる(何

俺妹は自分を叱咤しながら見ました。1話が特につらかった…。
しかし妹アニメでなんでこんなに妹に魅力がないんでしょうね。自己中過ぎる…。
というか妹より兄のほうがかわいいですよねこのアニメ。
おかしいだろ家族内ですらシカト気味で(言い過ぎ)でグレないとか…。
あげくキチガイにしか見えない親父に殴られるとか…哀れすぎる。
そういえば親父メモリの声の人なんですね(無関係
地味子だけが唯一の良心。出番無いけどorz
あと佐織が謎過ぎるのが…あの人普段なにやってるんすかね。正統に女ヲタ化していったら黒猫になると思うんですけど…。
まあフィクションにどうこう言うなって話かもしれませんが、そのフィクションの一番大事な違和感を持たせないって所がおかしいのが致命的というか…あくまで個人的にですけどね。
まあ3話目のキチガイ親父が出てくるまではそこそこ楽しめました。地味子にもっと出番を…!

まあそんな感じで。
年末が憂鬱だわーんというモードですそれではー

ケモナーの血が目覚める…!

とかなんとか。
というわけでソラトロボに期待しております。
ソラトロボ公式サイトはこちらー
テイルコンチェルトは難易度高くて挫折したんだよなー。
キャラクタは非常にかわいいですしNHKのホームズ好きだった人にははまるんじゃないでしょうか。
なにげにスチームパンクな世界観でSF好きにもアリかと。
公式に旧作やら企画物とのつながりが明言されてますし今後も広げていって欲しいですねー。

メーカーは.hackなんか作ってたとこらしいんですがそっちは寡聞にしてやったこと無いわけで。
メーカーHP見るといろんな構想してるみたいで結構良い感じかなーと。
東京に分社ができるようでスタッフ募集とかもやってますね。
拾ってくれないかしらんとか思いつつまあ厳しいよねーと。
テイルコンチェルトの直系な感じですが操作性がもっと直感的になってればなすごく良くなると思います。
ケモナー的には妹が非常にもふもふしてそうで良いです。
犬猫以外にも狐とか狸とか出してくれないかなー。少数民族みたいな感じにすれば世界観も崩れないだろうし。
スタッフがんばれい。


んでアケゲーでボーダーブレイクとか始めました。
三人称視点のMAGって感じで味方と共に善戦を押し上げて敵拠点を制圧するという感じ。
ロボゲーとしても優秀で機体もオリジナリティありますしアセンブルも幅広い。
カラーリング変更で君だけのマシンを作り出せ!な勢い。
インターフェイスが親指で動かすスティックと右側のマウスというロボゲーにしては珍しい構成。
この辺はPCでプレイするFPSが元になってるんでしょうか?
アーケードならではの構成なんじゃないでしょうか。
近似のゲームに戦場の絆がありますがあっちはどちらかといえばパイロットシミュレータな側面が強いですかねー。
なりきってのごっこ遊びに近いというか。
もちろん戦略性なんかもあるわけですがあのPODシステムによる臨場感こそ最大の強みというか。

逆にボダブレは純粋にゲームといった印象。
左手のスティックがかろうじてロボットを操縦してるという感覚を与えますがあくまでおまけ的。
スティックの根本固定ですしね。
ここはコストの問題なのだろーか。個人的にはスティックでグリグリ動かしたかったんですが。
あれはあくまでスティック型のコントローラという事なんでしょうね。
絆と違ってボイスチャットを前提としない分味方の動きから現在自分がすべき最適な行動を導く能力が必要なようです。
一応全体にメッセージ飛ばせますが定型文ですし戦闘中は両手ふさがってるからできませんしね。
コストの概念が一応あるみたいですが微々たる物でありあくまでメインの勝敗条件は「敵拠点に対する攻撃」になります。
このおかげで初心者でも前線に出やすく上達もしやすいのではないかと。
撃破を恐れて後ろに下がってちゃ楽しくないですしね。この辺はうまいなあと。

両陣営の本陣に至るまでにいくつか拠点があり、撃破されるとそこから再出撃となります。
効率よく敵本陣に攻撃をかけるには間の拠点を奪い合って前線を押し上げていく事になるんですが、こっそり敵本陣に奇襲をかけて攪乱したりと様々な戦術が立てられます。
戦闘中でも途中で参戦可能である所も特筆に値するかと。
1クレジット240秒ほど遊べるんですがこれによってマッチングを待たせず戦場に立てるというメリットが。
逆に途中でクレジット切れると追加しないとそこで終了になってしまうわけですがこの辺は善し悪しですな。
コスパを考えるとボダブレの方がプレイ効率はいいかなーと思います。大体3クレジットで1セットフルに戦えるようで、もちろん早く終わればその分連戦できます。
戦闘以外にも貢献することでポイントがえられますのでアクションが苦手な人でもサポートで戦況を有利に運べたりと奥深いですな。
この辺はまんまMAG的ですね。
まあまだまだ始めたばかりなのでもっとディープなプレイもあるんでしょうが。さわりからとてもおもしろいゲームであることは間違いないです。

これは個人的な問題なんですが近くにゲーセンが無いことだけが唯一不満というか。
さすがにクルマで1時間かかるようなところにゲーセンのためだけにいくのもなあという感じで。
コンシューマ移植してくれるとこれほどうれしい事はないんですが望み薄でしょうねー。
インターフェイスはPS系コントローラならアナログもあるしなんとか…。
ただあの独特の操作性も捨てがたい気持ちもあるんですよね。なやましい。

まあそんなこんなでお金がとんでいきますよーあいたたた。

ほいではまたー

ウヒハハハ

や、狂ってないですよいやマジで。
自らの散在に人類は恐怖した…!みたいな。なんじゃそりゃですが。
まあ何かっていうとポチってたフィギャーが山のように届いてさあどうしましょという事の次第。
まあ今回も写真多いんでご注意をば。
多すぎて一個一個写真とってられっかよ!なんでざっくりいきます。
DSCF0159.jpgDSCF0162.jpg
エヴァーん。
ROBOT魂エヴァ初・弐号機。
これ実は結構前から有ったんですが写真が発掘されたのでぺたり。
プロポーション良しプレイバリュー良しとエヴァ好きなら買って損無しな出来。
唯一股関節が独特なんで開脚するとプロポが崩れるのが難点か。
でも2枚目に有るようにいろんな同スケールの武器ならあらかた装備できちゃうステキな手が付属。
アグレッシブなポーズが素直に決まるんで価格を考えるとグリグリ動かすのにもってこいなんではないかとー。
DSCF0163.jpg
こ、これがペガサスの聖衣…!
みたいな。これも同上で発掘されたんでぺたり。
装着した聖矢は写真見っかんなかったよHAHAHA(米笑
えー写真ないけど顔は微妙!でもそれ以外は割と満足!ぽろり多いけどなっ
オブジェで飾っておきたいくらいキレイですよこれ。
まあ集め始めるときりがないんでたぶんクロスマイスはこれで打ち止めっぽいけど。
DSCF0164.jpg
RGガンダム!
超すごいけどまだ完成してないんでパッケだけっ!
分割とか鼻血もんですよ奥さん!(誰だ

そしてこっからが今日届いた連中!

悪魔と相乗りする勇気…あるかな?
DSCF0168_2.jpg
いやすいませんまめしきの巫女二人です。
ホントは魔理沙が隣に来るべきなんでしょうが売り切れだったんだよ!
なら仕方ないねっ(何がだ
まあ巫女つながりと髪の色でってことでー。
あ、ちなみに机が異常に汚れてるのはここで粘土コネコネフルスクラッチャーなことしてるからです。
うん、なんて無謀。
まあ細かいことはきにしなーい。
DSCF0170.jpg
ということでおぜうさま。グングニル投擲な感じだけど分からないね。
もうちょい横から撮るべきだった…!
そしてここから怒濤のおぜうさまタイム

お…?これは…?
DSCF0177.jpg
ばーーーっ
DSCF0176.jpg
おぜうさまだーっ
DSCF0175.jpg
お隠れおあそばされておられたのですね(適当
とか寸劇っちゃうくらいかわいいです。

DSCF0172.jpgDSCF0174.jpg


やべーれみりゃちゃんマジ天使。いや悪魔。
DSCF0178.jpg

最後は三人で。魔理沙も欲しくなってきたぜー。

DSCF0181.jpg
そしてリボルテック 門を開く者アリス。
えーとこれ例によってキャストオフできるんですが今回はやばすぎると思ったので写真撮ってません。
いやもう今までのQBリボもそこそこ集めてるけどその中でもこいつ群を抜いてヤバイ。
これを作ったやつは本当に変態だと思いました。HENTAI強度100000くらいの。ええマジで。
知りたい人はレビューサイトさんを巡るか実際に手にとって見てね!日本人はやっぱHENTAIだわと思える事請け合い。

そして開けられずのフィギュアの塔。
DSCF0182.jpg
ええ、飾る場所も無いのに弾幕薄いぞ!なにやってんの!
あ、弾幕といったら東方とかSTG思い出しちゃう体になりました。ガノタ失格ね。
まあそんな現実逃避はどうでもよく、これマジでどうしよう…買ったはいいけどホント置き場がない。
あーいだろーおかーこれがあいだろーおかー(違
まあそのうち考えないといけないんですけれども
DSCF0180.jpg
こいつら!このHTTメンバーご一行様がたがすげえスペースとってまして。
持ってて良かったdi:stage!
一応練習一曲終わってさあお茶だぜみたいなノリで。
りっちゃん隠れてるけどあれだ、ぶっちゃけ外に出すのがめんdうわやめろなにをすr

えーまあものすごくカオスでものすごく狭いPC上スペースしか飾る場所が無くてデスね。
DSCF0179.jpg
実際こんな感じ。
あ、ねんどろ愛花写真とってねーや。と今見て気づいた。
ちょっと腰の接続が緩いんで次からは改善してほしーなーとか。
ねんどろ共通の欠点だったらいやだなあとか。
多分スカートの部分が厚いからなんでしょうけどね。棒をのばすかスカートを薄くするか。
でも素体共通っぽいから無理かなあ…グッスマさんたのんます。
とりあえずもうどうにもならないよこのカオス棚。
部屋片付けろって話なんですがなかなか踏み切れずというか…
うんまあいつかどうにかします。

まあ、ここまでいっぱいいっぱいになったのも全部現実逃避なんですけどね!
仕事…いきたくな…かゆ…うま…
げぼぁっ!

まあそんな感じですよー

メタルマックス3

たーのしー。
システム自体はオーソドックスなんですが世界観の見せ方がうまいですな。
独特のカラーがあるってすばらしい。

エンカウント率高いんでちょっとイラッと来るところもありますが、ノーコストの範囲攻撃と高速戦闘で一戦数秒で終わるのでそこまで苦になりません。
大まかな目標はあるものの荒野にぽつんと放り出される感覚はたまりませんね。
戦車の強化に頭を悩まし凶悪な賞金首に蹴散らされたりしながら試行錯誤していくんですが、全滅しても戦車がぶち壊れるくらいでデメリット薄いんでガンガンいろんなところいけます。
こだわり出すと異常に低い確率のレアドロップを狙わなきゃならないんですがまあその辺はお好みで。
プレイヤー次第が色濃いゲームです。
まだ中盤なんですがとても良いゲームですな。


んでプラモの話。
最近完成品ばっかで手を動かしてないなーと思ってたわけなんですが。
友人にそそのかされてRGガンダムとか買っちゃったわけです。
HGとMGの中間的な位置づけなんでしょうね。1/144スケールで異常なレベルのパーツ分けしてあります。
その分お値段も2500円とちょっとしたMG並。最近はプラモの価格も上がってますしね。
しかし先端技術が惜しげもなく詰まってて値段相応、それ以上の価値はありそうです。
ぼちぼち作っていきたいなーとか。

そーいやバンダイ公式でガンプラビルダーズとか配信されてますが結構好みかもですよ。
ぶっちゃけてしまうと現代版プラモ狂四郎な訳なんですが。
細かい所で戦場の絆の筐体使ってたり台詞回しや演出で「ガンプラを使った遊び」であるのを強調してあるんで一風変わったガンダムものになってると思います。

個人的には「パチリと言うまではめないからー!」がお気に入り。脚本飛ばしてんなあ…
戦闘も結構動くんでバトル物としても楽しめるんではないかと。
ただ3話で完結できんの?ってくらい風呂敷広げてるんですが大丈夫なんでしょうか。
トンデモ魔改造キットとかおっさんになった狂四郎が参戦とかしてくれると俺歓喜。まあないでしょうが。
そんなこんなで手を動かしましょうねーというところ。
働かずに生きていきたい今日この頃。無理か。

そんな感じですよまたー。

衝動買い

して成功だった時というのはたまりませんねやはり。

というわけで押切連介氏のミスミソウですよ。
表紙帯に「私は家族を焼き殺された」ってアオリがあって一巻立ち読み。

すげえの一言です。
流行なのか知りませんがいじめを描いた物なんですが、誰一人としてまともな人間が居ない。
耐えてきた陰惨な日常が最悪の形で終わり、そこから復讐が始まるわけですが主人公の春花がものすごくキレイなんですね、絵としてじゃなく人間として。
殺意の固まりというか純粋な憎しみというか。凍てついた殺意というのがしっくりくるでしょうか。
激情に駆られての復讐は何となく安っぽく思えてしまうんですが本当に淡々と復讐を続けていく。
惨たらしく荒いタッチの絵なんですがそれが逆に静寂を際立たせるような気さえします。
冬を舞台にした作品ですので白く冷たい世界とマッチして本当にキレイです。

人間の描き方も秀逸でして誰も彼もが歪んでいます。
表が裏に裏が表にというような構成も見事。
読中は肩口からずっしりと重りを乗せられているような錯覚さえあります。
しかし途中で止められないおもしろさがありずぶずぶと沼にはまり込むように読み続けてしまいます。
エンディングも問いかけもあり疑問も残しでいろいろ想像できる良い終わりかたでした。
この辺はさすがにプロですなー。

最近はDVDで映画を見始めたんですがホントプロの技術というのはすごいというのが分かります。
とりあえず3本(恋愛小説家・ゾンビ・日本沈没)見てみましたがなんだこのラインナップ。
懐古的かも知れませんが映画にしろ書籍にしろ人間の描き方が巧みなんですね。
映像美ばかりがもてはやされる昨今今一度お話しのおもしろさとはなんぞやというのを考える時期なのではとか知ったかぶってみましたり。

まあ今のコンテンツにもおもしろいものはたくさんあるはずなんですけどねー
それを見分けるには金がかかるという。
結局は個人の感性なんでしょうが制作側のエゴというか力を入れる場所が間違ってるんじゃないの?というのは常々考える所。

と言うわけでなかなか有意義なお金の使い方でしたよーというお話しでした。

ほいではまたー
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